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料理にお酢を加えると塩分を減らせます

お酢には脂分の粒子を小さくする効果があるので、料理にかけるとさっぱりさせることができます。美味しい料理を作るには味が重要です。味をつけるためには塩を使用するのが一般的ですが、十分な味を得るためには大量に使用することになります。そこで料理にお酢を使用し、酸味を加えることで塩分の量を減らすことができます。お酢は塩味を引き立たせる効果があります。上手にお酢を利用することで少量の塩でも料理を美味しくできます。

 

塩分の過剰摂取は高血圧を招きますが、お酢の酸味が高血圧を防ぎます。さらにお酢は血圧を上昇させるホルモンの分泌を緩やかにする効果があります。高血圧の場合に毎日大さじ1杯から2杯のお酢を摂取すると、血圧を下げることができます。一方血圧が正常な人がお酢を飲んだ場合でも、過度に血圧が下がる心配はありません。
お酢は血圧を正常に保つ効果に加えて、食後の血糖値上昇を抑える効果もあります。塩分を減らして料理を美味しくするだけでなく、糖尿病の予防・改善にも有効です。